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    • 2014.02.07 Friday
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    ブログを引越します

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      この度、当ブログを引っ越す事にしました。

      新しいブログはコチラです〜
      「ぺたうろの毛鉤釣りと愉快な仲間たちの日記」

      これからもよろしくお願いします。



      えぞしかヘアカディス

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        昨日、ゲットしたエゾシカパッチ!

        16cmの正方形で、使い切れんのこれ!?ってくらいの量あります。
        触ると脂をタップリ含んだしっとり感が伝わってきて、いかにも浮きますよ〜って感じ。

        早速、エゾシカヘアカディスに仕立てて見ました〜

        「エゾシカヘアの海に浮かべてエゾシカヘアカディス」
        天野テンカラ3号にグリーンダイドピーコックハールツイストボディ、コックサドルのブラウンをボディハックルとし黒の16/0のスレッドで巻き巻きしました。(個人的には、巻き数は多くなるけど綺麗に仕上がると言う理由で#16以下はスレッドを16/0や10/0をメインに使っております。)
        ヘアスタッカーで揃える時に、脂ののったしっとり感のせいか、ヘア同士がくっ付く感じで揃い辛く思いました。(個体差?)

        エルクヘアとの違いは…太さ(個体差)も含めてほとんど違わないと思いました。ディアヘアからエルクヘアが混在していた感じと言うか…

        エルクは、アカシカとかの大型のシカ。エゾシカは、北海道に住む日本鹿の亜種でディアに分類されてるけど…
        ベルクマンの法則とか言う「恒温動物は、同種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」で、エゾシカは、国内最大だけどエルクに比べると小さい見たい。

        フレアしやすいディアヘアのイメージだったけどゲットしたエゾシカパッチはエルクヘアみたいで使い易いな。
        たくさん巻き巻きすべ。



        ハンドクラフト展at浅草

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          昨日は、つるや釣具さん主催のハンドクラフト展へ浅草に行って来ました〜!
          iPhoneImage.png
          丁度一年ぶりの浅草〜
          今回の主要目的は,目の保養ダケじゃなくエゾシカヘアを入手する事!

          その前に腹ごしらえってなわけでイタ嫁に従い,うなぎを食す!

          つるやさんのうな丼。天ぷら盛り合わせと、いつも綿毛でお世話になっているゼンマイの本体部を頂き体力を付けていざ会場へ〜


          1/31〜2/2まで開催してます。

          平日のお昼なのに結構なにぎわい〜!
          木工芸術品やシルバーアクセサリー、一つは飾りたい絵など、手で触れると危険いっぱいの展示即売会です。
          先ずは、目的のエゾシカヘアを入手すべく北海道よりLucky Fieldさんのブースをさがし、山のように積まれたヘアから好みの一枚をキープ!鹿の年齢、雌雄、季節、生死によって多種多様なパッチがあるんだそうです。今年はダイドのラインナップもありました。どれもこれも目移りしてしまいますな!
          タイイングのデモや注目製品のブースには人だかりができ、特に水谷理美容鋏製作所さんがタイイング用に作成されたKavaシザースコーナーはひっきひりなしに人が訪れていました。
          機能だけではない、デザインまで究極にカッコ良い理容用鋏も見せて頂いき凄なぁと。
          この後、イタ嫁には「人間は髪の毛切って文句言うけど、動物の毛は文句言わないでしょ。」と、切れ味抜群の言葉でグサリと・・・・・
          バンドエイドを頂きました。

          その名も「いたいのいたいのとんでいけBAND」!切れ味抜群の鋏で、誤って指を切ってしまった時用らしいです!

          プライムタイム宮崎ロッドさんとも少しお話しさせていただき、見れば見るほど、触れば触るほどに欲しくなるロッドやランディングネットにはあまり触れられず(大汗)orz……個人的には、とっても好みな最新の丸底網を見せて頂いたので本格採用される頃にフフフフフフ(= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ

          そんなこんなでイタ嫁の手前、長居出来ずに浅草プチ観光へ。
          浅草寺を抜け、仲見世通りをウロウロして、梅園本店でアワゼンザイを食し、鯛焼き職人を見たりして


          雷門へ到着!
          いつみてもド迫力な門ですな。
          普通の観光コースとは逆なか?

          雷門で写真撮ってると後ろで何やら演説てる人がいました。
          テレビ?なんかわらんけど三脚スンゲェ〜!
          凄い人集りが出来て交差点がとんでもない賑わい。誰かと思ったら、都知事選の街頭演説中の舛添氏でした。

          東京オリンピックをキッカケにパリ、ロンドンの様に(何かのランディングで1とか2位らしい)魅力溢れる日本にしたいと訴える舛添氏の指差す先には、和服の女の子たちが!!!

          和服とか浴衣は反則だよ。5割増し効果あるからね。こう言う魅力溢れる日本を世界にアピールしたいんだそうだ(笑)

          しかし、日本の文化的な釣法であるテンカラはアピールしてくれんのだろうか。してくれんか。


          さてさて、16cm四方のエゾシカパッチをゲットしたわけで巻き巻きすんぞぉ!

          毛鉤巻き巻き研究会

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            日曜日は、毛鉤巻き研究会に参加してきました。



            前日の天気予報では、霙!情報もあり降雪も予想されましたが、朝一は、快晴で陽の下は暖かい一日でした。
            ありとあらゆる場所で多数のミッジや黒カワゲラが飛び交い、僅かながらコカゲロウのハッチもありました。

            この日の自分はアピール度の低いBHを使わずに超ヘビー級の#14.#12をテーマに巻きました。
            が、沢山のミッジが飛び交う中で沈む毛鉤より#18前後でダークブラウンの逆さ毛鉤がフィーバーし、折角巻いた毛鉤より効果的でした(苦笑)
            前のこれ↓↓↓

            研究会は、毛鉤巻きも撮影風景も、いろいろと参考になる場です。いつも新しいヒントがあります。
            iPhoneImage.png
            初めての方にレクチャーされ、お題を説明された後、会員の毛鉤を撮影される代表。
            チューブと言うアイテムは、なかなかにそそられますね〜

            楽しい毛鉤巻き巻きの中にあって、釣れている情報を聞いた見習卒業まで残り10匹と迫ったとくさんは、

            恨めしそうに、外の様子を臨むのでした。

            巻き巻き後、そんなトクさんを後目に、代表の司令と許可(川内の魚の調教)を頂き、川に降りて研究会で巻いた毛鉤で各所2〜3匹づつ釣れて、その後、通称K岬で釣っているとデカイヤツが一瞬見えたところを、スカさず#6にBH、レッドワイヤーもグルグルに仕込んだ超スーパーヘビー級の特大マラブーテールの毛鉤に変更↓↓↓雄鶏見たいなやつ。


            見えた層まで真っ逆さまに沈めて、シェイク!シェイク!ブギーな胸騒ぎィ〜ちょベリベリ最高〜ヒップ!ハッピ!シェイク!とシェイキングすると一発で出た!
            ハリスは0.5号で、そこまで強引な遣り取りとはいかなかったものの、TTさんにランディングを手伝って頂いてネットイン出来ました。

            (とくさんに撮影して頂きました)
            ブラウントラウトを彷彿とさせる黄色の魚体が印象的。

            レア物の毛鉤もゲットしました!

            この特大マラブーテールの毛鉤は、通称Tさんの家にて、トゥイッチやストップ&Go!で大分楽しめました(笑)まぁサイズがサイズなもんで針掛かりは数尾だったけど。
            こんなにマラブーの毛鉤で釣れる!反応がある!のが初めてだったものでメチャメチャ楽しかったデスな!バス釣りで使っていたラバージグを思い出しました〜
            Tさんの家では、大淵から遡上したと言うデカニジを見つけ、狙ってみるも少し反応するもののの、超ヘビー級ド派手金魚ちゃんを投入すると、一発でビビられて、その後は姿を確認できずorz....
            このTさん家では、放流ニジとは思えないヒレの回復したヒレピンでピンクラインのとっても綺麗なニジも釣れたり、メチャメチャ綺麗な外道も出てくれました(何れも#16のダークブラウンの逆さ)大渕でも外道2種が水中ライズを繰り広げる姿を目撃(@ ̄ρ ̄@)

            お昼は、コレまた美味いスペアリブライスを頂き後半戦へ!
            (HDR風)

            川が日影になるまでは、活性が良かったのでホイホイと釣れてきましたが、影になる頃には曇り出し、強風と、時より霙混じりで気温も急降下と共に、虫も目に付かなくなり、同時にパタリと反応が鈍くなってました(汗)

            その間、K岬で釣りされているトクさんを発見!
            近づいてみると。。。
            かっ!カバンの裏にこんなステッカーが!!!!!
            「なんとかインチキできんのか」だそうで(汗)
            後ろ姿に、餌でも付けているのかと思いましたよ(大汗)

            そんなこんなして、トクさんと移動していると視界の片隅を横切る影。
            鹿?いや、カモシカ! カモシカ!と一人で大興奮!
            うんこ画像ですが、真ん中当たりに御注目!
            解りづらいので、拡大してみましょう〜
            ん?余計になんだかわからんか。カモシカでした。
            TTC場内で見るのは初めて!というか東京に出て来てから見るのは初!
            猟遊会が近辺に入っていて犬に追われたかもしれないらしい.....

            んと、とくさんは-3でのこり7だそうです。(来月まで)


            んんん。。。このオフシーズンは、ウーリーバーガー系の毛鉤の威力と楽しさを思い知らされていますなぁ〜
            ラインで水面を叩かないようにキャストするにするのが一般的な中で、瀬端翁の水面をラインで叩く事で魚にアピール出来る事を裏付ける衝撃の場面を目撃したり(例え放流魚でペレットを食しているとは言え)、セキレイをラインを付けて振ってみるとあまりに好みな竿だと言う事が解ったり(笑)楽しい一日を過ごさせて頂きました。
            同乗させて頂いたUさんとTTさん、Nさんにも感謝です。


            より詳しい研究会の様子はこちらへどうぞ↓↓↓

            では、また〜













            毛鉤はアート?

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              毛鉤は、何でもイイ!
              色とサイズさえあっていれば、何だって釣れると思うんです。

              でもやっぱりね、アートの一つとしていろんなバランスとかフォルムとか色使いとかに拘って作りたいと思ってます。











              もちろん、釣る為に作るので機能性も大事ですけど(笑)




              お気に入りのTP88#20にダークブラウンのシルクスレッドとパートリッジで巻いた逆さ毛鉤(TP88は、工場の機械の関係で#20以下の生産が出来ないらしく在庫のみだとか。#16〜#12はTP88Worldならかえるようですね〜)



              毛鉤を巻いては、こんな写真を撮るために1本に2,3時間もいろんな事を試してみる日々です。
              甘いコーヒーさんのお助けのおかげでなんとかここまでに撮れましたが、まだまだ試行錯誤しなくちゃなりませんな。
              毛鉤から派生して毛鉤巻きの一工程みたいになっちゃってますけどね(大汗)

              本数が溜まんないんで、だんだんスカスカになってきちゃったな(笑)
              解禁も近いんで集中して巻き巻きしなきゃヤバイ!




              ハックルは厚盛派〜

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                ハックルは、厚盛派です!

                薄盛派と厚盛派がいて、どっちが釣れるのかよく論争が起こったり、なったりしますよね〜!

                さっき、自分は「厚盛派」としましたが、どっちでも釣れるというのが正直なトコロでございます(笑)
                最近のと言うか一昨年の後半くらいから厚く盛るか薄く盛るかは、毛鉤の雰囲気と完成度を優先させてマス。

                今日の毛鉤はコレ!
                去年はコレで大分釣りました(#16〜12)。これじゃなきゃダメみたいな所もあったり。これ以外だと剣羽根ゼンマイ胴くらいだなぁ。
                ガマカツR17-3FTにダークブラウンのシルクスレッドでアブドメン(胴)、ゴールドリブ、ブラウンとグリズリーカラーのサドルで裏面をアイ側にしてハックリング。テールなしのスタンダードフライの様な形状ですね(笑)

                このウイング部は#12でブラウンが8巻とグリズリーが5巻の計13巻と言う厚盛よう!
                フライでは標準的?かもしれませんがテンカラでは、パラリと3巻前後が標準?か。

                でもね、スタンダードドライフライのように浮かべて使うんじゃなくて沈めて使うんです。濡らさないで投入するとT時に浮かんじゃいますが、たまぁ〜にポコっと出たこともありました(笑)

                まぁ何故に厚くハックリングするのか!
                釣果に影響は皆無と判断して視認性を優先させた結果であります!
                ブラウンの毛鉤なのに視認性が良い????
                その秘密♡はぁ〜
                コレであります!

                上の写真をアイ側から観てみたの図。

                お尻の方から観てみたの図。(キャぁ〜)

                写真じゃ解り辛いかもしれませんがウイングのハックルの表面(お尻側)と裏面(アイ側)で色が違うところを利用しています。

                下の写真は、ハックルやサドルの表面。

                続いて裏面。
                白っぽくなっているのが解るかと思います。白くマットな印象です。お手持ちのウイング材を手に取って観てみてください。写真はコックサドルとコックハックルですが、他のパートリッジ(ウズラ系)やフェザント(雉)でも同様です。(部位にもよるかなぁ)
                ちなみにダイド(染色)されている物は表裏の差は皆無〜ほとんどありません。写真の両サイド、黒とオリーブがダイドのマテリアル。ブリーチ系は大丈夫(写真内だとグリズリーカラーのに挟まれてるヤツ)。自分がダイドのマテリアルをほとんど使わない理由はコレが大きいかも。

                それから、4種の毛鉤信者ですので明るい系でクリーム色バージョンも。
                ウイングには、シルバーバジャーとジンジャーの混合。
                コレの表裏も観てみましょ。(エぇ〜!とはいわないで)

                お尻から


                前川。。。前側。
                明るい系でも、ただでさえ視認性が良いのに、こんなにもちがいます。

                でもアイ側が見易いからって、結局流すときは、あっちこっち向いて効果無いんじゃねぇノ?とお思いかもしれませんが、前々回で書いた「キャスト後のライン操作とetc...」のなかの『1』を多用する自分の場合、常にアイ側が自分の方をみている状態になるので、上で出たダークブラウンの毛鉤が渓流、沢内でも水中の毛鉤が見易いんですね!
                自分は表層戦専属毛鉤として日が差してきてから使ってますが、低光量時や表層以下では、期待しないでくださいね。

                いろいろゴチャゴチャ書きましたが、ハックルの裏面は白っぽいマットカラーで、意外と見易いなぁ〜。で、たくさん巻きつけて厚盛りにしたらもっと見易くなって、魚も釣れるなぁ〜ってことでした。(2種のハックル材を使ってるのは雰囲気出しと自己満で、時には3種にしてみたり、1種を2、3枚重ねた時と釣果に大差ないかなぁと)






                エルクヘアカディス2014

                0
                  もういーくつねーるとぉーかいきんびぃ〜?

                  と言う事で、浮かべて良し!沈めて良し!の超万能毛鉤「エルクヘアカディスver.2014」を何本か巻いてやったぜ!

                  ver.2014とver2013との違いはヘッドの部分。
                  カディスのみならず、陸生昆虫、バッタとしても機能するこの毛鉤に複眼的なイメージでデプテラ(ハエ目)としても使えそうな要素をプラスして見ました。

                  何時ものように、天野テンカラ1〜3号(同程度サイズのフライフックよりやや太軸でゲイプ幅が広くドライでのフッキングも良いと感じる)にツイストピーコックフレアボディ、黒かグリズリーカラーでボディハックリング、そしてナチュラルカラーのエルクヘア(25〜30本目安)を装着するのです。 ちなみにカディスはこの1種類しか使っていません〜


                  こんな感じで、この装着する時に通常とは逆にアイギリギリで巻き留めて、余分を切り落として、スレッドで巻いて均して少し後方に置き、エルクヘアを折り返して巻き留めます。
                  ボディーハックルは、完成時かなりアイよりに傾くように、アイ側にハックルの裏面が向くようにしてるので、エルクヘア取り付け時は、後方に撫で付けておくとスレッドでの巻き込み防止になります。

                  後ろに撫で付けておいたハックルをニードルなどを使い丁寧にアイ側に戻したら完成〜
                  この方が、浮かべた時の安定感とフォルムが良いと感じます。
                  水槽でのフローティングテストではノーマル型と変わりないと感じました。
                  実釣が楽しみです〜

                  元々、変に右と左利きなためにヘアスタッカーで揃えたエルクヘアをシャンクに巻き留める時に持ち替える動作が入り、折角揃えたのにバラけてしまったり(汗)していたので、もうそのまま巻き留めて刈田式フライのウイング取り付けの様にしたら上手いこと行くかもォ〜とやって見たら良い感じになったのでした(笑)

                  ん?これはデプテラなのか?もはやエルクカディスとは呼べないのか?
                  んやコレはエルクヘアカディス?(笑)





                  キャスト後のライン操作とecc…

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                    テンカラのキャストは、毛鉤から落とすのがセオリーとなっていて、実際に毛鉤から落とした方が良い結果に繋がると感じます。

                    毛鉤の着水からのラインの操作について自分の遣り方です。

                    「1」

                    毛鉤の着水後、直ぐに竿を操作してラインが水面に出来る限り付かない様にハリスが水面上10〜30cm出た状態にキープします。(何時もハリスは一ヒロ150〜180cmを基準にしています)
                    ラインにも出ない様な微妙なアタリもハリスには出るのでヒット率が高くなると感じます。(ハリスに水滴を付ける様にするとこで細ハリスでも視認性が驚くほどよくなります)
                    ナチュラルドリフトというよりは、ドラックドリフトに近い釣り方で誘いも積極的に行うことが出来ます。オツリの影響も比較的に出やすいのでアップやアップクロスで攻める時に特に有効です。


                    「2」

                    毛鉤の着水後、ラインの先端30cmくらいが水面に付く様に竿を操作します。
                    この時は、水面に付いているラインがアンカーになり毛鉤を沈める時に起点となりカウントダウンでの深度をイメージし易いです。
                    毛鉤の投入点を流心脇にしラインを置く所をその横の暖流帯にすることで、水面に付いたラインを起点に扇引きの様にしたり、アップやアップクロスのアングルから逆引きの様な誘いをかける事も出来ます(コレはナイロン製テーパーラインが良い)。
                    ナチュラルドリフトもさせ易い反面「1」に比べアタリが取り辛く感じます。
                    シューティングラインやテーパーラインを使う時にオツリの軽減になり、風の有る時にも有効です。


                    「3」は底層を狙う時です。
                    一つめは、毛鉤の着水後、「2」の様にラインを水面に付けて毛鉤をカウントダウンして目的の層まで送り込み、しっかり深度に達した所で1の様にハリス〜ラインを張り気味にするとこで、深い層でもアタリが取りやすくなります。
                    フォール中のアタリを取る事は難しいのですが、ナイロン製のラインとハリスを使うと竿にアタリが出やすいです。ラインが張った状態だとPE>フロロ>ナイロンで、弛んだ状態だとその逆なんです。
                    二つ目は、毛鉤の着水後、「1」のようにして、落とし込み釣りの様に毛鉤の沈下速度に合わせて送り込んで行きます。ライン〜ハリスが比較的張った状態なのでアタリから合わせまでのタイムラグが少なくて良いと感じます。

                    毛鉤の着水からのラインの操作でしたが、自分の使う毛鉤がどのくらいの沈下速度なのかを水槽などで確認してイメージしておくと良いと思います。(マテリアルの巻き数、材質、数量、形状などイロイロな要素でかなり変わってきます)
                    この時、普段使いのハリスと他サイズ、違う材質のハリスでも試すとハリスによってまた沈下の具合が変わってきます。
                    それから、沈める毛鉤もビーズヘッドならブラスなのかタングステンかでも変わってきますしレッドワイヤーでもビーズヘッドでも仕込む場所によって沈下速度が大きく変わってきます。

                    実際の河川の流速に合わせて、ヒットするであろうポイントに送り込んで行く時にイメージ出来ることで釣果アップに繋がると感じます。(実際の河川は、如何に水槽内に対流が在ったとしても、それよりかなり複雑なのですが(汗)

                    そのためにラインの操作をポイント毎に選択、1.2.3.の複合度合いを微調整しながら釣っています。フライのメンディングの様なものでしょうか。

                    お魚さんに、より食べやすいように優しく毛鉤を届けてあげたいのでした。







                    あけましておめでとうございます!

                    0
                      長らく放置しておりました当ブログですが2014年より再開します。

                      国内では無く海外からの更新催促が多く驚いています。どうやって読んでいるんでしょうね(笑)

                      あっと言う間に2013が終わってしまって、いつの間にか2014になりもう2日目…早いっすねぇ。

                      今年も昨年に引き続きTTCへ初釣りへ行って来ました。(近所にオイカワ釣りに行こうと思ってたけどヤッパリね。ブログで大虹がいるのを見ちゃってね。)
                      電車でGo!初日の出は拝島線の車窓から(笑)

                      年始で9:00オープンのTTC。7:46に奥多摩駅に到着したのでノンビリ写真撮りながらあるいてTTCへ。


                      プラプラしているとスタッフEさんに発見され残りの道中を同乗させて頂きました〜
                      んでね。今年も1番乗り(笑)


                      この日の目標はデカニジ!
                      んで、竿は金剛、ラインはレベル3号、ハリスは、ナイロン1.2号。(FX0.8の予定が見つからず…)
                      毛鉤は……オイカワ釣りのつもりでいたから20番以下しか巻いとらん(汗)
                      まぁ手持ちのストックで最終兵器?の最大最重量のウーリーバーガーがあるから。ふふふ。(ウーリーで釣ったことないんだ。)

                      6匹いると言うデカニジは、1、2、3…と目視出来るが…他が見当たらん…しかも全部最下層に沈んでる。4つ目をみつけるも本筋の流心の最下層に見える。彼奴へは届かない。てゆうかデカイプラモの潜水艦だよ!アレ!
                      水深は先々週の研究会で来た時よりも20cm以上減水していて釣り易そう。
                      と言っても最下層で一応目視可能なレベルね。
                      通称、金浜岬の下の巻き返しの下層にいるやつが一番釣り易そうだったんで、金玉ピーコック胴に黒のサドルでハックリング、テールは黒のマラブーのウーリー#10を投入してみる。

                      いいところに入ると潜水艦の反応は悪くないけど…周りのお供が釣れちゃう(笑)定位してる所から殆ど動かなくて大口開けて白い口内が露わになるけど、それだけ。
                      小技や大技を次々と繰り出して挑発して…遂にの瞬間が!いいとこに入って十分な深度に達した所で、メタルジグのようにシェイク!シェイク!シェイキング!
                      グワっと白い口内が見えると、まるで根掛りのようなガッとした手応え。と同時に初ウーリーでフッキングぅ!
                      次の瞬間、ギュインギュインて、トルクフルな首振りの後ギュイーんて暴走!こんな感覚久しぶり〜!初めてTTCのテンカラ教室に参加した時ぶりだもん。あの時よりデカイし(笑)
                      一応特大ネットをスタッフEさんに借りて降りたけど手元に無くて携帯でエマージェンシーコールしようと思ったけどそんな余裕がなく慎重にしかも迅速に岩を飛び掛けネットの元にも辿り着き、スタッフEさんの傍観する中何とかネットイン!!!

                      だいたい55cmのやつ!で、デカイ!!!ただただデカイ!!!巨体過ぎて上手く写真撮れないし。
                      おかげで腕ヘロヘロ(笑)彼奴もヘロヘロだった〜

                      割と早い段階で目標達成!!!

                      非売品の紅白毛鉤をゲットだぜ!(使わずにコレクションの仲間入りです)

                      その後、普通に釣った後、上流へも行って来ました。
                      ニラの所で一尾だけ水面でミッジにライズしているイワナを見つけました。
                      動画を撮るべく携帯をゴソゴソしてると気付かれちゃって、深みに消えて行きましたとさ。

                      秘密なんだけどね。デカイの4打数1安打。ハリス0.3号で挑んだ時は、走りに耐えきれずにラインブレイク。0.4号の時はバレ。何れもネットを持って来ておらず、所内に頭だけ見えるスタッフEさんに手を振りながら大きな声でエマージェンシーコールしたのにぃ…空耳程度に聞こえたらしいです(笑)杉坂氏のように細ハリスで大物釣りに挑戦とは行きませんでした(涙)
                      管理棟に上ると傍観のスタッフEさんは、万年新人のSさんご一家が初詣に来られていて談笑してました。

                      お昼を同席させて頂きまして、
                      腕も筋肉痛で楽しい初釣りになりました。
                      今年も楽しく釣りと撮影技術の向上をはかって行きたいと思います。

                      今年の目標は、奥多摩で尺ヤマメ!尺イワナ!年間1000本を目指したタイイング(笑)

                      というわけで今年もよろしくお願いします!












                      久しぶりに毛鉤巻き

                      0
                        イタリア遠征前に毛鉤を巻いてから、全く触っていなかった毛鉤巻き。

                        久しぶりの巻きました。


                        久しぶりすぎて、いざタイイングセットを前にしても手がでません。
                        なんかアイディアも出てきません。

                        ストックの少なくなった剣羽根ゼンマイ胴を作る予定が………好きな針のスーパーヤマメ数本にアイを取り付けて……手が止まってしまった。

                        少しボケーっとして、#18の針に絹糸とパートリッジやコガモを使って手巻きスタイルに挑戦する事に。

                        ヴァルセズィアでお会いした漁協の、会長のアルトゥーロさんは、今のように市販の針がなかった時代に、裁縫用の針を加工して自作した#20〜22相当の針に、手持ちで針にハリスを付けて、毛鉤をつくっていました。
                        お会いした時に、宝物のようにケースに入ったそのトレニーニを見せてくれ、思い出話しをしてくれました。
                        ちなみにその小さなトレニーニは、テーモロを釣るための仕掛けです。

                        アルトゥーロさんの手は、自分より大きかったですが80歳で、なお#20前後を手持ちで巻くというのは驚きでした。


                        それなら自分も。という事で。

                        大好きなキツネ型の針にフロロ1.75号でアイを作った手巻き#18相当。

                        マクロで観るとアラが沢山。
                        針が小さくて、羽根の芯も細くて、とてつもなく繊細な作業です。

                        慣れも必要なようですね。

                        こちらは、バイスを使って巻いた#18。


                        少しづつエンジンが掛かって来て、気付いたら10本くらい一気に巻いてました。

                        来季に向け、冬季に試したい毛鉤達です。






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